On Demand Webinar

NHPを用いた毒性探索プラットフォームによる免疫療法候補の特定法

演者:Dr Thomas Scullion

講演言語:英語

免疫療法では、げっ歯類での前臨床試験では観察されなかった予測できない毒性が臨床において認められることがあります。げっ歯類の 代わりに、高度に臨床外挿可能な非ヒト霊長類(NHP)の毒性探索試験を行うことで、in vivoプログラムの初期に潜在的な免疫関連毒性を評価し、臨床試験のリスクを軽減できます。

本セミナーでは、NHPの探索的毒性試験を活用し、リード化合物の最適化、投薬パラダイム、及びその後のGLP研究を探索する方法について説明いたします。 NHPモデルの強化された臨床外挿性、免疫毒性を同定するためのヒト免疫システムとの類似性についても解説いたします。

本セミナーで学べること:

  • 投薬計画や免疫原性エンドポイントを含む複数の開発上の問いに答えるために、柔軟な非GLP NHP毒性探索試験を設計及び実行する方法
  • NHPと臨床サンプルを使用したin vitroアッセイを組み合わせて臨床試験開始前に免疫マーカーを評価する方法
  • NHPが免疫関連毒性を解明するためにより臨床外挿性が高いモデルとなる理由
  • 探索的NHP毒性試験を活用して免疫療法の安全性を評価し、将来の臨床試験のリスクを軽減する方法

セミナーの対象:

  • 臨床試験のリスクを軽減するために、早期にNHPを用いた免疫関連毒性スクリーニングの利点を活用する方法を学びたい意思決定者
  • サイトカイン放出症候群と前臨床開発初期段階でそれを特定する方法に懸念がある研究者
  • 前臨床の免疫関連毒性データの最大化についてさらに学びたい免疫療法を開発している科学者

ぜひ、右側の登録フォームよりご登録ください


演者:

Thomas ScullionThomas ScullionはCrownBio Business Developmentのシニアディレクターであり、クライアントの初期の創薬研究から臨床試験までを担当した幅広い経験があります。CrownBioでは、トランスレーショナル動物モデルを使用した薬理学、毒物学、バイオアナリティクスを専門としています。 Thomasは神経薬理学の博士号を取得しており、以前はSymbiosis Pharmaceutical Services Limited及びCharles River Laboratoriesに務めていました。

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