薬理学及び生化学分析サービス

創薬プロセスを加速するために、弊社の薬理学及び生化学分析サービスをご活用ください

候補化合物の生物学的特性を迅速にプロファイリングし評価します

候補薬剤について創薬から前臨床開発までの最適な戦略を立てることは、医薬品開発成功のための決定的要素となります。

CrownBioは、以下の薬理学及び生化学分析プラットフォームを提供します

  • 探索研究早期における物性評価スクリーニング
  • in vitro ADMEプロファイリング
  • 後期段階における低分子と生物製剤PK試験、PK/PD試験(げっ歯類及び非ヒト霊長類モデル)

候補化合物を医薬品として世に送り出すために、開発早期に候補化合物の物性評価をしっかり行ってください。

構造生物学

経験豊富なタンパク質科学の専門チームは、独自の技術を有し、弊社の最新設備を活用し、以下のような質の高い構造生物学サービスを提供いたします。

  • 組換えタンパクの発現
  • 安定した細胞株とプロセスの開発
  • タンパク質結晶構造解析
  • タンパク質の進化工学
  • 抗体の親和性成熟
  • 抗体のヒト化
  • 抗原/抗体産生
  • ハイブリドーマ モノクローナル抗体生成

ターゲットバリデーション

当社の創薬ターゲットの検証サービスは、創薬ターゲットが治療薬開発の真の標的であることを検証するために、細胞内プロセスについて分子レベルでの解析を行います。当社では、創薬ターゲットの生物学的機能と薬理学的介入を調べるためのin vitro試験を提供しています。

  • RNA干渉(RNAi)
  • 遺伝子クローニングと安定したトランスフェクション
  • リアルタイムPCR
  • 標的タンパクノックダウンと過剰発現
  • In Vivo/Ex Vivoの標的検証
  • レポーター遺伝子アッセイ

当社の薬理学及び生化学分析サービスは、単独あるいは包括的な創薬プロジェクトサービスとしてご利用いただけます。

当社の十分に検証されデータが豊富なモデルであるHuPrime®及びHuKemia®、患者由来異種移植(PDX) 、細胞株由来異種移植片(CDX)、ヒト原発腫瘍細胞(PrimePanel™)、患者の腫瘍サンプルは、低分子及び生物製剤両方において後期のin vivo及びex vivoの薬理評価にご利用いただけます。