In Vivo サービス

検証されたin vivoモデルコレクションを用いて
候補化合物の薬理学的プロファイルを解析してください

データが豊富なIn Vivo モデルを用いて前臨床研究を進展させてください

検証済みのin vivo腫瘍学モデルの包括的なコレクションを用いて、タイムリーかつ費用対効果の高い方法で前臨床開発プログラムを発展させてください。 有効性及び PDを評価し、薬物の作用機序または薬剤耐性メカニズムを分析することにより、治療効果を最大化してください。

当社の幅広い経験は、皮下および同所移植モデルに加えて、低分子及び高分子、生物学的製剤、細胞療法(CAR-Tを含む)、腫瘍溶解性ウイルス、がんワクチン、放射線療法等の様々な試験に及びます。

当社のサービスでは、各候補化合物及び研究課題に合わせて最適なプラットフォーム、研究デザイン、及びスクリーニング方法を選択していただくことが可能です。 当社の各疾患モデルにはリード化合物を最適化するためのバイオマーカーやin vitro / ex vivoアッセイ、in silicoモデリング等、様々な臨床応用可能なサポートツールがあります。

患者由来異種移植モデル

患者由来異種移植(Patient-Derived Xenograft, PDX)モデルは臨床的に関連したモデルであり、臨床予測性が高い前臨床プラットフォームです。 当社ではデータが豊富なPDXモデル(HuPrime®)の世界最大規模の商用コレクションに加えて患者由来の血液がんモデルであるHuKemia®を有しています。

以下の目的にPDXモデルとバイオマーカー探索サービスを活用して、候補化合物の開発中止率と開発コストを削減してください。

  • リード化合物の優先順位付け
  • 「マウス臨床試験」の実施により、適応疾患を絞り込む (HuTrial™)
  • 床試験における患者層別化のためのバイオマーカーの特定 (HuMark™/HuSignature™)

細胞株由来異種移植モデル

歴史的に知られているモデルを使用した評価のために、200を超える検証済みの皮下、同所性、及び全身性の従来型の細胞株由来異種移植モデルを確立しました。 生物発光モデルは、原発腫瘍および転移腫瘍の光学イメージングにも利用できます。

細胞株由来の異種移植モデルを使用して候補化合物の開発を進展させてください。

  • 比較検証のための豊富なヒストリカルデータを有する十分に確立されたモデルにおける費用対効果が高いin vivoでの有効性評価
  • in vitro試験からin vivo試験へのシームレスな移行 (ValidatedXeno™)
  • PDXモデルから樹立された細胞株を使用して、頑健であるが予測的な設定におけるPK / PD評価
  • 免疫不全または免疫系ヒト化環境での検証

腫瘍免疫学モデル

免疫系を利用した免疫療法を評価するために、適切な前臨床免疫腫瘍学モデルの必要性が高まっています。 当社の多様な免疫腫瘍学のin vivoプラットフォームには、ヒト化モデル、ヒトターゲット発現モデル、およびマウス免疫モデルとサービスがあります。

以下によって、当社の免疫腫瘍学モデルを使用し免疫療法による長期にわたる効果の持続(durable response)をより広い患者集団に適応してください。

  • シンジェニックモデル(マウス腫瘍細胞株同種移植モデル)での開発コンセプトの妥当性検証(POC)及びターゲットエンゲージメント研究を通じて、有効性/ PDを効率的に評価する
  • 疾患に関連する腫瘍微小環境及びドライバー変異の観点から腫瘍同種移植モデル(MuPrime™)を用いて新規併用療法を検証する
  • 免疫系を完全に保持している業界初の大規模なin vivo 腫瘍免疫学スクリーニングシステム(MuScreen™)における、レスポンダーモデルまたはマーカーを同定するために単独または併用療法の迅速なスクリーニングを行う
  • ヒトのターゲットを発現させることで、種の特異性の制約をコスト効率よく克服する (HuGEMM™/HuCELL™)
  • 末梢血単核球または造血幹細胞のヒト化モデルを使用した、薬剤有効性と潜在的な免疫関連毒性を研究する

お客様の研究ニーズをタイムリーにお応えするために、カスタマイズされた腫瘍モデル開発サービスも提供しています。