In Vitroサービス

より迅速で優れた意思決定をサポートするin vitroプラットフォーム

当社には検証済でデータが豊富な、大規模な細胞株コレクションがあります

当社には、抗腫瘍薬の創薬プログラムに必要な、様々なin vitro プラットフォームがあります。効率的なスクリーニングプラットフォームと検証された細胞株を用いることにより、お客様の貴重な時間とリソースを節約し、データの信頼性を高めることが可能です。当社のインターナショナルな科学者から成る大きなチームは、リード化合物の in vitro 薬理学的解析に関して、製薬会社及びバイオテクノロジー企業からの豊富な受託経験があります。

多数のがん細胞株パネル、あるいは特定のがん細胞株パネルからお選びください

  • OmniPanel™:薬物応答スクリーニングのための、ゲノム学的に多様な500を超えるがん細胞株パネルです。
  • XenoSelect™: 150を超える十分に検証されたin vitro発癌性スクリーニングパネルであり、関連するCell Line Derived Xenograftモデルでの in vivo 有効性試験に対応可能です。
  • RNAseq170を超えるゲノムデータが豊富な独自の細胞株であり、変異状態、コピー数多型及び発現量を薬剤反応と合わせて解析可能です。
  • PrimePanel™:独自のがん細胞株コレクションであり、オリジナル細胞は遺伝学的に解析されている患者由来異種移植 (PDX)モデルであるHuPrime®に由来します。

これらのデータ豊富な 細胞株パネルは、ターゲットの拡大、リード化合物の発見、プロジェクトの最適化促進のために、グローバルプログラムであるOmniScreen™で利用可能です。OmniScreen™細胞を用いたハイスループットスクリーニングです。

包括的な機能的検査

当社の幅広い研究ツールにより、各ターゲットの生物学的機能を決定し、候補化合物に関する実行または中止の決定を支援いたします。

  • ハイスループット細胞毒性スクリーニング
  • 薬剤併用In vitro試験
  • 3Dコロニー形成アッセイ
  • Prime Panel 細胞株を用いた3D 腫瘍増殖検査
  • ターゲット検証試験
  • 癒着、転移、及び細胞浸潤アッセイ
  • 血管新生アッセイ
  • アポトーシス研究
  • ADCCおよびCDC解析
  • 細胞周期解析
  • 薬力学/薬物動態解析

腫瘍免疫におけるIn Vitro スクリーニング

がん免疫療法は、がん治療のパラダイムシフトをもたらしましたが、新たな免疫療法の開発には依然として多くの課題があります。生物学的製剤のような多くの新しい薬剤は、in vivoへの移行の前にin vitroで検証することが困難だと言われています。

当社は、免疫表現型検査、機能検査、腫瘍微小環境の制御技術等、免疫療法における候補化合物をin vitroで検証するための幅広いアッセイとプラットフォームを提供し、自信を持って次の開発段階に移行できるように支援いたします。