肥満

複雑な代謝異常を評価するための幅広いin vivoモデル

CrownBioの幅広い前臨床ソリューションにて、抗肥満薬候補を評価してください

肥満は世界で6億人を超えると言われており、今や深刻な問題ですが、肥満に伴う疾患の分子メカニズム機序は完全には解明されていません。そのため、肥満に関する研究を更に進め、抗肥満薬を評価するための前臨床モデルが必要とされています。

肥満モデルのポートフォリオ

CrownBioの前臨床心血管・代謝疾患(CVMD)トランスレーションテクノロジー・プラットフォームは、自然発症肥満及び食事誘発肥満(DIO)モデルを提供し、候補化合物の臨床試験への移行を支援します。これには、以下のような臨床外挿性が高いモデルが含まれます。

トランスレーショナルモデル

  • 食餌誘発性肥満非ヒト霊長類モデル
  • MS-NASH (FATZ) マウス及びZDSDラットの多遺伝子モデル

従来型げっ歯類モデル

自然発生または誘発性肥満モデルをご用意しています。

  • Zucker fa/fa及びSprague-Dawley系(SD系)ラット
  • ob/obマウス
  • 食餌誘発性肥満ラット及びマウス

研究評価項目

当社の肥満研究の評価項目は、幅広い分析やリードアウトを網羅しており、以下の様々な項目の評価が可能です。

  • 食物摂取量/体重変化
  • 体脂肪組成(DEXA、qNMR)
  • 摂餌量(BioDAQ)
  • 酸素消費量/エネルギー消費量(OxyMax)
  • 血清グルコース及び脂質の測定
  • バイオマーカーID(ホルモン、脂質)