炎症性疾患及び自己免疫疾患

統合された前臨床プラットフォームを用いて抗炎症薬のリード化合物を迅速に選択してください

炎症性疾患及び自己免疫疾患のIn Vivoトランスレーショナルプラットフォーム

当社の創薬のための統合されたプラットフォームは、ヒトにおける主な臨床的および病理学的特徴を再現しています。

  • In Vivoでの多様な自己免疫および炎症性疾患のメカニズムをモデル化します
  • 候補化合物の有効性と治療反応性を決定します
  • 抗炎症薬のリード化合物を迅速に選択します

多くの場合、当社のプラットフォームではわずか14日で前臨床試験を開始することができます。in vivo試験にて有望な候補薬を迅速に同定し、その臨床効果に自信を持って次のステップに進めることが可能となります。

利用可能な炎症性疾患モデル及び自己免疫疾患モデル

炎症性腸疾患 (IBD)
In Vivo モデル
全身性エリテマトーデス
(SLE) 
In Vivo モデル
肝障害In Vivoモデル
関節リウマチ(RA)
In Vivo モデル
1型糖尿病 (T1D)
In Vivo モデル
過敏症 In Vivo モデル
多発性硬化症 (MS)
In Vivo モデル
腹膜炎 In Vivo モデル

前臨床プラットフォームの特徴

  • 急性及び慢性炎症モデルの包括的なセレクション
  • 炎症性疾患及び自己免疫疾患の多様なメカニズムの再現
  • 自然発生及び制御性細胞介在性モデル
  • 有効性及び治療反応性の確実な決定
  • 専門家による最適なモデルと研究デザインの選択