心血管疾患

包括的なin vivo心血管疾患モデルを用いて候補化合物の有効性を評価してください

心血管疾患の重要な側面の評価が可能です

心血管疾患は世界的な死亡の第一位ですが、その大半は予防できる可能性があります。

何百万人もの人々が心血管疾患リスクの低下、心臓発作や脳卒中の予防のために高血圧症の治療を受けています。

多くの患者さんの負担を軽減するため、病気の進行を遅らせる、あるいは元に戻すような革新的な治療が必要です。しかしながら、前臨床高血圧モデルがないために、新規の改善された治療法の開発は複雑です。

当社は、候補化合物を臨床試験へ移行するために、臨床予測性が高い心血管疾患in vivoモデルと主要なテクノロジーを提供しています。

心血管疾患のポートフォリオ

心血管疾患のトランスレーショナルプラットフォームのラインナップには、非ヒト霊長類モデルとげっ歯類モデルがあります。

げっ歯類モデルについては、お客様のニーズに合わせて、高度に臨床応用可能な代謝異常や心血管及び代謝性疾患のZDSDラットモデルを用いて試験を行います。

次のような誘発型疾患モデルや最先端のモデルも提供しています。

  • アポリポ蛋白質 E-欠損マウス
  • 片腎摘出Sprague-Dawley (SD)ラット
  • アンジオテンシンII誘発型 / エラスターゼ誘発型動脈瘤マウス

研究評価項目

降圧剤のin vivo有効性を評価するための最良のソリューションを提供するため、当社の研究デザインは柔軟でフレキシブルです。

主に以下を心血管疾患研究の評価項目としています。

  • 血圧モニタリング(連続遠隔モニタリング、テールカフ法等)
  • 心肥大
  • ドブタミン負荷試験による心予備力
  • 心収縮及び拡張機能不全