リーダーシップチーム

当社のリーダーシップチームのご紹介

CrownBio のリーダーシップチームは製薬業界に関する深い知識を有し、米国のトップ製薬企業の研究開発及び前臨床プログラムの主要部門とのビジネス構築と運営における豊富な経験を有しています。当社の目標は製薬企業、バイオテクノロジー企業及び医療機器メーカーに対し、迅速で費用対効果の高い前臨床研究サービスを提供することです。

Jean-Pierre Wery, Ph.D.

EXECUTIVE CHAIRMAN

CrownBio に入社する前は、Weryはタンパク質バイオマーカーの発見と開発を専門とするMonarch Life Sciences にてChief Scientific Officerを務めていていました。それ以前は、Vitae Pharmaceuticals, Inc. にて3年間、コンピューター創薬担当副社長を務めました。Vitae の前はEli Lilly and Company に12年間在籍し、様々な科学職および管理職を歴任しました。Weryは、ベルギーのUniversity of Liegeにて、学士号及び物理学の博士号を取得しました。博士号取得後、Purdue UniversityでJack Johnson 教授の下で研究に従事しました。Wery は、50を超える著書を執筆しています。


Armin Spura, Ph.D.

CHIEF EXECUTIVE OFFICER

SpuraはCrownBio に入社する前は移植診断のリーダーであるCareDxに務めており、アジア太平洋及び中華圏の拡大戦略を率いました。 CareDxの前は、Wuxi NextCODEにてデータ分析とAIソリューションのグローバルな製品化に取り組みました。Wuxi NextCODEの前は、Life TechnologiesとThermo Fisher Scientificで複数の指導的地位を歴任し、Da’An Diagnosticsと中国を本拠地とするジョイントベンチャーのジェネラルマネージャー、及びゲノムビジネスのプロフェッショナルサービスのGMを務めました。 キャリアの早い段階で、Spuraは、2つのスタートアップ企業であったIngenuity Systems(Qiagenが買収)とForteBio(現在はDanaherの一部)の成長を支援しました。 Spuraはドイツで生化学を学び、Brown Universityで分子生物学の博士号を取得しました。


John Gu

CHIEF OPERATIONS OFFICER

John Guは、CrownBioに入社する前は、ゲノムデータ分析のグローバルリーダーであるWuXi Nextcodeにて中国ビジネスのジェネラルマネージャー及び最高デジタル責任者を務めました。 Wuxi Nextcodeの前は、デジタルトランスフォーメーションのコンサルタント会社であるSilver Sand TechnologiesのManaging Director、中国の主要なインターネット検索エンジンであるBaiduの最高情報責任者でした。 Johnはヨーロッパと米国のAlcatel-Lucentにおいて、技術及びオペレーションの職を歴任しました。 Johnはグローバルビジネスとオペレーションの変革、及び様々なテクノロジープラットフォームの成長において重要な役割を果たしてきました。JohhはUniversity of ChicagoにてMBAを取得、Loyola University of Chicagoでコンピューターサイエンスの修士号を取得、Shanghai Jiao Tong Universityでコンピューターサイエンス及び電気工学のダブルメジャーBSを取得しました。


Henry Li , Ph.D.

CHIEF SCIENTIFIC OFFICER

Liは、CrownBioのGlobal Scientific Research and Innovation部門を率い、創薬及びトランスレーショナルリサーチのための、新しく革新的な製品およびサービス提供に注力しています。Liは、当社の患者由来異種移植(PDX)を用いたトランスレーショナルオンコロジープラットフォーム拡大を成功に導き(2011-2016)、Biomarker and Diagnostic Technologies 部門を率いて、正確ながんの診断、予測、免疫腫瘍バイオマーカーの検出と定量、希少細胞の同定と特性評価のための独自の新しい技術を開発しました(2016-2018)。

CrownBioに入社する前は、がんとウイルス感染に関するバイオ医薬品と学術研究開発の20年以上の経験があります。その経験は米国を拠点とするバイオテクノロジー企業のR&Dディレクター/シニアディレクターとしてのリーダーの役割を含みます。

LiはUniversity of California (Irvine)にて分子生物学/生化学の博士号を取得し、UCLA医学部で博士号取得後のトレーニングを完了しました。Liは70を超える著書を出版し、バイオ医薬品分野で3冊の本を編集しました。


Eva Ho

CHIEF FINANCIAL OFFICER

Ho は2016年6月にChief Financial OfficerとしてCrownBio に入社しました。当社のグローバルのファイナンス組織を牽引する責任を担っており、Executive Committeeのメンバーを務めています。

Hoは複数の業界において、多国籍企業での財務指導者としての経験を有しています。CrownBio に入社する前は、TWi Pharmaceuticals のCFO、Acer Computer のCFO兼広報担当者、 The Test Rite Group のEVP及びCFOを歴任しました。その前は、Sun Microsystems, Inc. およびOracle にて上級財務管理職に就いていました。

HoはUniversity of Denverにて会計学の経営学修士号、国立台湾大学にて経済学の学士号を取得しています。また、米国コロラド州の公認会計士資格を有しています。


Yixin (Jim) Wang,M.D.

SENIOR VICE PRESIDENT CARDIOVASCULAR AND METABOLIC DISEASES (CVMD) RESEARCH; PRESIDENT OF CROWN BIOSCIENCE LOUISIANA (CBLA), INC.

王は、1987年にBoston Universityでポスドク研究員として研究者としてのキャリアをスタートしました。1992年にMemphisのUniversity of Tennesseeで助教授になり、1996年まで勤務しました。1990年から2008年までは大手製薬企業(GSK, Roche, Schering/Bayer AG)にて、科学者、上級科学者、および主任科学者として、2008年から2009年までは新規バイオテクノロジー企業(Arete Therapeutics, Inc.)にて薬理学のディレクターとして勤めました。

王は、2010年にCrownBioにCVMD研究部長、心臓血管および代謝疾患(CVMD)研究のSenior VP、Crown Bioscience Louisiana (CBLA), Inc.の社長として入社しました。研究論文、依頼総説、書籍など約100の著書を執筆し、糖尿病、代謝性疾患、心不全、腎不全、高血圧、血栓症、血友病、アテローム症、脂質異常症、血行力学、薬物動態、薬力学、安全性薬理等の分野において特許申請を行いました。

王は初期のターゲットの発見と検証、化合物(高分子および低分子)の発見、選択とプロファイリング、INDファイリング、第I相及び第II臨床試験まで、医薬品研究開発のすべての段階に携わってきました。


Michael Prosser

SENIOR VICE PRESIDENT, COMMERCIAL AND STRATEGIC DEVELOPMENT

Prosserは、受託研究及び国際的な医薬品開発の豊富な経験を活かし、CrownBioのCorporate Development and Strategy departmentを率いています。以前は、ヨーロッパにおけるCrownBioの立ち上げを監督し、その後、英国と米国サンディエゴの両拠点を統括しました。

CrownBioに入社する前は、Accelera(Nerviano Medical Sciencesの前臨床CRO)、MDS Pharma Services、およびSNBL USA, Ltdでグローバルビジネス開発及び製品マネジメントチームを構築する多くの役割を担っていました。また、SNBL USAの親会社である新日本科学にて国際ビジネスに携わり、ロンドンのEisai Pharmaceuticalsでは研究者として勤務しました。

ProsserはUniversity College Londonにて応用分子生物学およびバイオテクノロジーの修士号、University of Dundeeにて薬理学の学士号を取得しました。


Shirley Huang

SENIOR VICE PRESIDENT, HUMAN RESOURCES

Shirley Huangは、CrownBio及びJSR Life Sciencesグループ企業で戦略的プログラムを推進するCrownBioのグローバル人事組織を率いています。

Shirleyは、複数の業界の多国籍企業で人事に関する豊富なリーダーシップの経験を有します。 CrownBioに入社する前は、臨床診断用試薬を扱うDiaSorin SpAの戦略市場(APAC、EMEA、ブラジル、南アメリカ)のリージョナルHRディレクターでした。それ以前は、電気/オートメーション製品とソリューションのグローバルB2BディストリビューターであるSonepar GroupのリージョナルHRディレクターでした。 それ以前は、米国を拠点とする著名なヒューマンキャピタルコンサルティング会社に勤務しました。

Shirleyは、BI Norwegian Business SchoolとFudan UniversityにてM.B.Aを取得しています。また、Manchester Metropolitan Universityで人事管理の高度な資格、Kellogg School of Managementにてエグゼクティブリーダーシップの資格を取得しています。


Nalini Murdter, Ph.D.

SENIOR VICE PRESIDENT, GENERAL MANAGER, US & EUROPE

Nalini Murdterは、バイオテクノロジー業界で25年以上の経験を有しています。そのキャリアは、ライフサイエンスと診断薬市場にわたり、確立された大規模なグローバルビジネスだけでなく、初期段階のビジネスにも及びます。直近では、JSR Life Sciencesの会社であるMBL Internationalの社長及び最高経営責任者を務め、それ以前はNanoString Technologies, Inc.の最高事業責任者でした。

Naliniは、Agilent Technologiesにおいてマーケティング、買収、アライアンス、ベンチャー投資、事業開発において上級管理職を歴任しました。 Agilent入社前は、女性のヘルスケア企業であり、現在はHologic, Incの一部であるAdeza Biomedical Corp.の製品及び事業開発のディレクターを務めました。新興企業の非営利委員会及び諮問委員会のメンバーも務めた経験があります。

Naliniは、California Institute of Technologyの生物学部門の上級研究員でした。University of Marylandにて生化学の博士号を取得、Haas School of Business at University of California, Berkeleyにて修士号を取得しています。


Leon Hall, Ph.D.

VICE PRESIDENT OF COMMERCIAL AND STRATEGIC DEVELOPMENT – CLIENT ENGAGEMENT

Hallは以前、CrownBioのSenior Scientific Directorを務め、Global Scientific Excellence Initiativeを率いていました。 Hallは、Global Quality Council 、及び腫瘍学、免疫学、炎症、心血管疾患、代謝性疾患の研究を統括するGlobal Scientific Councilsを設立しました。 Hallの努力により国際基準が保証され、科学のイノベーションと研究開発におけるコラボレーションが促進されました。

Hallは 英国University of Leicesterにて分子病理学及び毒性学の博士号を取得しました。 15年を超えるげっ歯類研究の経験を有し、免疫学および免疫腫瘍学におけるヒト化マウスモデルにおける業界リーダーとされています。


パム・シャン(Pam Shang)

VICE PRESIDENT FOR GLOBAL QUALITY

パム・シャン氏は、アメリカ、ベルギー、フランスと中国でさまざまな分野にまたがる20年以上の業界経験があります。それらの分野には、品質監視や規制対応、品質管理システム、そして現行医薬品適正製造基準(cGMP)や優良臨床基準(GCP)、優良試験所基準(GLP)、および現在のICH要件を使った監査管理、安全性、PV、実験室情報システム、品質管理、技術移転、製品開発ライフサイクル、プロジェクト管理があります。

パム氏は、旭化成アメリカでグローバル品質およびコンプライアンスの責任者など、多数の指導的地位を占めてきました。彼女は、KT-Shireや、Shire Human Genetic Therapies、Bristol Myers Squibb、Amgen、Lysogeneといった複数の会社で役割を果たしてきました。

パム氏は、南イリノイ大学で経営情報システムの理学士学位とビジネスの副専攻を取得しました。彼女はまた、ハーバード大学でバイオテクノロジーの修士課程のコース要件を完了しました。